老眼の悩み改善!医師にチェックしてもらい治療を受けよう

徐々に進行する

自宅でもできる

ウーマン

パソコンなスマートフォンを日常生活で使う時間が増えてきている中で、老眼チェックは重要であると言えます。老眼になる原因のひとつが目を酷使することによる疲れだからです。また、老眼は一気に進行するのではなく、徐々に進んでいくことから、気づきにくいことも特徴です。気づいたときには症状が進んでいるということを防ぐためにも、老眼が始まっているかをチェックすることが重要です。そうすることによって、早めに対策を立てることができます。正確に診断を受けるのであれば眼科において検査を受けることが大事ですが、自宅で道具を使わずに簡単にチェックできます。その一つは指を使った判定方法で、指を鼻の先に置いて、そこから離していき、どこでピントが合うか測定します。測定した距離によりどの程度老眼が進んでいるか判断できます。もう一つは普段の生活習慣から判定するものです。それは小さい字が見えにくくなったか、夕方になるとものが見えにくくなるなどの症状からいくつ当てはまるかをチェックするものです。自覚症状に当てはまるものがいくつあるかを調べます。このような自己診断を行うことで生活習慣を改めることができます。目が疲れていると老眼になりやすくなり、それにより肩こりなどの症状が出ることがあります。つまり、生活習慣を改善して老眼対策を行えば、肩こりなどが解消できることもあります。なお、自己診断のみで判断するのではなく、医療機関を受診して自己診断の結果を伝えることも大事です。

度数を調べて正しく使おう

女性

自分が老眼かどうかは比較的簡単にチェック出来ますが、老眼には進行度があり、どれくらいの度数なのかを正確にチェックするのはなかなか大変です。そもそも老眼度数は視力のように細かい数値があるわけではなく、その刻みがかなり大括りに設定されています。書店や雑貨店にもリーディンググラスが売られていますが、一般的なリーディンググラスにはあまり度数の用意がありません。軽いほうから+1.0、強いほうで+4.5などがありますが、その刻みが0.5ずつになっているのが一般的で、サンプルをかけてもどうしてもうまく見えない場合も少なくありません。専門店では0.25刻みでレンズの用意がありますので、価格は高めですがそちらを利用する方法もあります。老眼教度数のチェック表がインターネット上にアップされていることもありますが、本来はプリントアウトして正しい距離で見たほうが確実です。プリントアウトが出来ない環境では、モニタに表示したまま距離を測る必要がありますが、モニタの解像度や色、アスペクト比などによって正しくチェック出来ない場合もありますので注意しましょう。また、かなり大括りですが、老眼度数を年齢と照らし合わせたものもあります。手元が見えにくくなって来たと感じやすい40〜45歳くらいが一番軽い+1.0で、その後5歳刻みで0.5ずつプラスされるのが目安です。ただ、これもあくまでも一般論ですので、個人差が大きくなかなかピッタリ来るものでもないでしょう。

誰でも簡単にできる診断法

男の人

老眼は老化現象のひとつなので、始まってしまうと65歳前後まで進行は止まりません。しかし、軽度なら進行を抑えることも可能です。まずは自分が老眼かどうか知るために、以下の項目についてチェックしてみましょう。夕方になるとものが見えにくくなる。小さな文字が見えにくい。近くのものを見ると疲れる。携帯で文字や数字を何度も打ち間違える。本や新聞を見る時に少し遠ざけた方が見やすい。人の顔がぼやける。本を読むよりテレビを見る時間が長くなった。アイラインがきれいに引けない。薬のラベルが読みにくい。肩こりがひどくなった。長時間目を使うと頭痛や吐き気がする。近眼の場合、眼鏡を外した方が近くが見やすい。こんな症状に心当たりはありませんか。もしこの中で2つ以上当てはまるものがあれば、老眼が始まっているかもしれません。またチェックした項目が多ければ多いほど、老眼が進行している可能性も大きくなります。こうした老眼の症状は、加齢に伴って自覚するケースがほとんどです。しかし最近では、若い人でもスマートフォンやパソコンを長時間使うために目が疲労し、夕方になると手元の視力が低下して老眼と似た症状を感じる「夕方老眼」「スマホ老眼」という症状が見受けられます。では次に、人差し指一本で誰でもできる簡単な方法で老眼かどうかチェックしてみましょう。このチェック法は明るさが一定の場所で行うことをおすすめします。まず、人差し指の指紋側を顔に向け鼻の前にかざします。人差し指をゆっくり、少しずつ遠ざけていき、指紋がハッキリと見えたところでストップします。指先とスタートした位置の距離を測ってみましょう。この距離を「近点距離」と言い、30センチを超えていると老眼が進んでいる可能性があります。

スマホ画面の見すぎに注意

男の人

スマホの画面を毎日何時間も見つめていると、目の筋肉が疲労してピントの調節がうまくできなくなり、スマホ老眼という症状を起こすことがあります。放置すると悪化する可能性があるため、早めにチェックすることが大切です。

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徐々に進行する

ウーマン

老眼であるかチェックすることが人気であるのは、日常生活を見直して老眼の進行を抑えることができることと、自宅で簡単にチェックできることです。ただ、その結果で判断するのではなく、医療機関を受診することも大事です。

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小さな文字が読めない

男性

加齢と共に目の機能は低下し、老眼になってきます。小さな文字が見え難くなるなどの自覚症状が出たら、自己チェックをしてみましょう。簡単に出来る自己チェックとしては、近点チェック方法が挙げられます。

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